PR

小1の壁経験者が語る、小学校入学までにやっておいたほうが良かったこと4選

子育て

この度はちかちのブログに、足を運んでいただきまして、まことにありがとうございます!

今日は

「育休中に小1の壁にぶち当たった経験者が語る、小学校入学までにやっておいたほうが良かったと感じた事4選」

についてお話したいと思います。

息子が1年生になる歳、ちょうど末っ子の育休期間だったため、小1の壁とは無縁だとあぐらをかいていました。

しかし、なかなかスムーズに学校に行けず悪戦苦闘しております😅

なんなら現在進行系でプチ登校拒否です

そんな私の経験から「小1になるまでに準備しておいたら良かった」と思った事についてまとめてみました。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

ひらがなの練習

我が家の長男さん、保育園時代まーーーーーったくひらがなに興味を示しませんでした

皆さん、年長さん位になったら、ひらがな書きたがりませんか??

長男は本当にそれが皆無でした。。。

なんなら読む方もぜーんぜん出来ませんでした

母親としても

「少しくらいひらがな読めたほうが良いんじゃないの?」

と心配はしていました。

ドリルを買ってきたり、スマホにひらがな勉強アプリをダウンロードしてみたり、あの手この手で興味を示すように試してみたんです。

けど、全然取り組んでくれない😭

心配だし、通ってる保育園の先生に相談した事もあったのですが

小学校に入ったら、鉛筆の持ち方からゆ~っくり教えてくれるから大丈夫ですよ

とアドバイスくれたんです。

なので私も

「まーなんとかなるか!!」

開き直っていました。

割としっかり者の長男だし、なんとかなるだろうと、甘い期待抱いていました。

その甘い期待は、いとも簡単に打ち破られる事になるなんて。。。

確かに国語の授業は

「鉛筆の持ち方」や

「線の引き方」

などの簡単な分野から始まります。

けど、その他色々な日常生活の場面で

「ひらがなは読めて当たり前」

の感覚で物事が進んでいきます。

例えば

先生「国語の教科書準備してー」

周り「こくごのひらがなが読めるから準備できる」

息子「こくご?どれ?ひらがなよめない。どれか分からない」

といった感じです。

それに、国語の授業もハイスピードで進んでいきます。

↑あくまでも、もともとひらがなが読めない子供を持つ私の印象です

先述したとおり、国語の授業は

「鉛筆の持ち方」「線の引き方」

など、とっても簡単な段階からスタートします。

でも、ほとんどの子供たちは

「ひらがなは書ける」ステージからスタートするので、

次の段階に移行するスピードがとにかく速いです。

1年生を1年間終えた今、後から考えてみたら、ハイスピードの授業も理解できるんですけどね。

なんせ、1年間で「ひらがな」「カタカナ」「漢字80字」とたくさん学習しなければならないですからね・・・。

1年生が始まった当初は母親心として

「もっとひらがなが読めない子のペースに合わせてもらえないものか・・・」

やきもきした気持ちでした。

なので、ひらがなは

「読み80%くらい」「書き60%くらい」

出来ていた方が新1年生になったときに壁にぶつからずに済むと思います

子供一人で学校に行ける練習

当たり前ですが、新1年生になると、一人で学校に行く事になります。

集団登校がある学校は良いですが、我が家は個々で登校する学校でした。

学校が始まって1週間ちょっとは、集団下校で先生が家の近くまで連れて帰ってくれますが、

すぐに一人で帰らないといけなくなります。

うちは、家から学校まで途中で信号が一つだけある1本道だったので、入学までに一人で学校に行く練習はさせていませんでした。

「1本道まっすぐ歩くだけだから、大丈夫でしょ!!」

そんな風に考えていました。

しかーし!!この考えが甘かった・・・。

1本道なのに、怖くて、怖くて一人で学校に行けない状態でした。

それに、帰りもちゃんと帰ってこれるか毎日ヒヤヒヤしながら家で待っていたのを覚えています。

なので、いくら学校までの行き方が簡単であっても、一緒に練習しておくべきでした。

行き道だけでなく、帰り道も練習必須です!!

遅くても入学式が始まるまでの春休みの間に練習させとくべきでした。

練習をしておくことで、子供も親も双方の安心感につながると思います。

GPSの導入を検討する

毎日ちゃんと帰ってこれるか・道に迷っていないかヒヤヒヤしましたし、小学校になると急激に行動範囲が広がりました。

長男は割と約束をきちんと守るタイプですが、それでも知らない間に自転車で友達の家まで行ったりしていました。

心配になり、約束していた公園に探しに行っても姿が無い事もしばしば・・・
小学生男子、よーーーーっほど聞き分けの良い子じゃないと勝手にどこか行ってしまいます。

友達の子は家に帰らず、ランドセルを持ったまま公園で遊んでいたりもしました。

GPSを持っていれば、このような心配ごとも軽減したなーと感じます

友達の子供がこれ↑持っていますが、GPS機能はもちろんついているし、親と会話で連絡を取り合う事が出来るので良いなと思います。

我が家でも導入検討中です。

自分で困ったことを発言する力をつける

保育園までの間って、何か困っていたら先生からアプローチしてくれませんか?

長男が通っていた保育園は少人数制だったこともあり、特にこの

「困ったことを自分で発言する力」

が極めて弱かったです。

保育園までは少し困った様子をしていたら、すぐに先生が気づいてくれて、問題を解決してくれていたからです。

なので、なにか困った事があっても先生に伝える事ができず、そのせいで学校が怖くなってしまった経緯がありました。

「列のどこに並んだらいいかわからない」とか

「次何をしたら良いのかわからない」時に、

自分で友達や先生に聞くことが出来ず、恐怖心がどんどん強くなっていったようでした。

自分で言い出す事が出来ないので、しょっちゅう連絡帳で親から先生に
「体育の時の並ぶ位置がわからなくて怖いそうです。教えてあげてください」
なんて、自分で言えば良いやん!!と突っ込みを入れたくなるような内容を書いていました。

大人や、発言力のある子なら普通にできることも、経験したことが無い子供からしたら難しい事みたいですね・・・。

家の中でも、子供が困っている様子の時に、先回りせず、子供から発言してもらう練習をするべきだったなーと後悔しています

まとめ

以上、育休中の小1の壁経験者が語る、小1までに準備をしておいた方が良い事4選でした。

  • ひらがなの練習
  • 子供一人で学校に行ける練習
  • GPSの導入を検討する
  • 自分で困ったことを発言する力をつける

我が家の長男が繊細過ぎて、学校が怖くて登校拒否気味になったという点は多いにありますが・・・。

けど、準備をしすぎて困る事は無いと思います。

私は「家に親がいるから問題ないでしょー」

と呑気にかまえて、この1年間大変な思いをしたので・・・。

どなたかの参考になれば嬉しいです♡

最後まで見ていただきありがとうございました。

コメントいただけると嬉しいです

この記事を書いた人
ちかち

3児ママ・現役看護師。
家計最適化・固定費削減・投資を組み合わせた資産形成で
金融資産3000万円を達成しました。
ものと家計を整えるミニマルな暮らしを心がけながら、
忙しい家庭でも無理なく続けられる家計管理術と整え活の工夫を発信しています。

X(旧ツイッター)で1日1捨投稿と、ブログの最新投稿のお知らせをしています
PVアクセスランキング にほんブログ村
子育て
X(旧ツイッター)で1日1捨投稿と、ブログの最新投稿のお知らせをしています

コメントをどうぞ