【著者の名前】ちかち
【年齢】40代になってしまったアラフォー
【家族構成】2歳・6歳・8歳の子供と一緒に暮らす5人家族
【職業】現役看護師
【はじめに】余裕のなかった暮らしと家計を、自分らしく整えるまで
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。運営者のちかちです。
現在は、「子ども3人・金融資産3,000万円・ミニマルな暮らし」という、自分にとって心地よい家計と生活のリズムを保っています。
しかし、最初からすべてが順風満帆だったわけではありません。
以前の私は、育児と仕事に追われ余裕がなく、家計管理も手探り状態。「どうすればこのバタバタした毎日から抜け出せるんだろう?」と、不安や焦りを感じる日々を過ごしていました。
それに加え、結婚当初は夫の奨学金返済からスタートしました。
手探りで貯金を増やし、ミニマリズムに出会ってようやく「暮らし」と「お金」の本当の整え方に気づくことができました。
このブログでは、プロの投資家でもない、現役看護師で3児ママの私が、どうやって暮らしと家計を整えてきたか、そのリアルな過程を発信しています。
特別な才能や高額な収入がなくても、仕組みを整えれば
「子どもが3人いても、資産3,000万円はつくれる」
私の失敗や成功の記録が、同じように悩むママたちの力になれば嬉しいです。
【マイナスからのスタート】結婚2年で夫の奨学金420万円を完済
私たちの家計管理は、決して余裕のある状態からのスタートではありませんでした。
結婚した当初、夫には約420万円の奨学金返済が残っていました。「これから家族として歩んでいくのに、まずはこのマイナスをゼロにしたい」。そんな強い思いから、夫婦で協力して返済計画を立てることに。
当時は、まだミニマリズムという言葉も知らず、家計管理も手探り。それでも、現役看護師として働きながら、日々の固定費を見直し、浮いたお金をすべて返済に充てる日々。
それはそれは苦しい期間でした。
とにかく1円でも多く返済にあてるために血眼になっていた事を今でも覚えています
その結果、結婚から約2年ちょっとで、420万円の奨学金を無事に完済することができました。
奨学金返済までの道のりはこちらで詳細を書いています
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この経験は、私にとって大きな自信になりました。
「目標を決めて、家計を整えれば、大きな壁も乗り越えられる」
この時に身についた「お金を貯める基礎体力」が、その後の資産形成の大きな土台となっています。
【転機】ミニマリズムとの出会いで、資産形成が加速



奨学金を返している途中、一人目の育休中に「ミニマリスト」という言葉に出会いました。これが、私の暮らしと家計を劇的に変えるターニングポイントとなりました。
それまでは「安売りだから」「いつか使うから」と物を溜め込み、その管理に時間もエネルギーも奪われていました。
しかし、断捨離を進めて家の中が整うにつれ、不思議と「お金の出口」も整っていったのです。
- 物欲のコントロールができるようになる
- 「本当に必要なもの」にだけお金を使う軸ができる
- 管理する手間が減り、家計に向き合う時間が増える
暮らしをスリムにした結果、結婚6年目で家族の金融資産1,200万円を達成。さらに、独身時代からコツコツ貯めていた自分自身の資産1,000万円と合わせ、世帯総資産2,200万円まで積み上げることができました。
金融資産2200万円までの道のりの詳細はこちら↓↓↓
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【現在】子ども3人、育休中でも資産3,000万円を達成するまで
2026年現在、家族は子ども3人の5人家族になりました。
教育費や生活費が増える時期ではありますが、これまでに培った「整える習慣」と、無理のない「資産運用」を組み合わせることで、金融資産3,000万円(アッパーマス層)に到達することができました。
現在は3人目の育休中ですが、心に余裕を持って子どもたちと向き合えているのは、家計という土台を整えてきたからだと実感しています。
このブログでお伝えしたいこと
資産3,000万円と聞くと、何か特別な投資術を使っているように見えるかもしれません。
しかし、私がやってきたことは非常にシンプルです。
- 暮らしを整えて、無駄を削ぎ落とす(ミニマリズム)
- 家計を整えて、貯まる仕組みを作る(家計管理)
- 整ったお金を、正しく働かせる(資産運用)
このブログでは、現役看護師で3児ママである私のリアルな試行錯誤や、具体的な整え方のプロセスを発信しています。
「子どもがいても、自分らしい暮らしを諦めたくない」 「将来のお金の不安を解消して、今を楽しく過ごしたい」
そんな思いを持つ方々へ、私の体験が少しでもヒントになれば幸いです。
免責事項
当ブログで紹介している家計管理や資産運用の実績は、あくまで我が家の事例であり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
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