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今日は
「普通の主婦が金融資産3000万円達成するために実践したこと」
についてお話ししたいと思います
「収入は普通。特別な才能もない。
それでも本当に資産3000万円なんて達成できるの?」
そんなふうに思っている方にこそ、今日の記事を読んでほしいと思っています。
私は3児を育てながら働く、ごく普通の主婦です。
宝くじが当たったわけでも、爆発的に収入が増えたわけでもありません。
それでも40歳で金融資産3000万円を達成できました。
鍵になったのは、派手な節約でも、難しい投資テクニックでもなく、
“誰でもできる小さな習慣をコツコツ続けたこと”。
この記事では、私が実際にやめたこと・続けたことを、リアルな体験とともにまとめています。
「無理なく続けられる資産形成のヒントがほしい」
そんな方の背中をそっと押せる内容になっているはずです。
どうぞ最後までお付き合いください。
3000万円達成するために実践したこと
主婦でも続けられる“ストレスゼロの節約習慣”
毎日の暮らしの中で、私は“ちょっとした節約習慣”を積み重ねています。
といっても、我慢だらけの極端な節約ではありません。
ストレスなく続けられるように意識しているのは、「本当に必要な物だけを買う」というシンプルなルールです。
欲しい物があっても、すぐには買いません。
ネットショップで見つけた商品は、まず買い物かごに入れて数日寝かせます。
時間を置いてから見返すと、「やっぱり今はいらないな」と思って購入を見送ることが意外と多いんです。
私が実践している具体的な方法はこんな感じです↓↓↓
ほしいものがある
↓
楽天で検索して、買い物かごに一旦入れておく
↓
楽天マラソンの時やスーパーセールの時にまとめ買いをするタイミングで買い物かごを見返す
↓
買い物かごに入れていたもの7割は購入せず、削除する
といった流れです。
欲しいなと思ったとしても、すぐに購入しないという方法を使う事で、
買い物する量を7割減らすことができるということになります
また、ミニマリストを目指して持ち物を減らしたことで、
“必要な物を、必要なタイミングに、必要な量だけ買う”という感覚が自然と身につきました。
この「買わない選択」が積み重なるだけで、驚くほど節約効果があります。
持ち物を厳選することは、家計にも心にもゆとりを生む最強の節約術だと実感しています。
ミニマリスト流の節約については、関連する記事も書いているので、よければ併せて読んでみてくださいね。
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家計簿歴10年の私が続けられた“挫折しない家計管理術”
私は毎月の収支を必ず把握するようにしています。
結婚前から家計簿をつけているので、気づけばもう10年以上。
家計管理が苦手だった私でも続けられたのは、“完璧を目指さない仕組み”を作ったからです。
普段の支出はアプリでサッと入力し、
月に一度だけ、自分で作った紙の家計簿にまとめています。
この「毎日アプリ・月1紙」の組み合わせが、私には一番ストレスなく続けられました。
毎月の収支を見える化すると、
「今月は使いすぎたな」
「この支出は来月は削れそう」
と、自然と振り返りができるようになります。
もちろん、うまくいかない月もあります。
赤字が続いて落ち込むこともありました。
それでも、家計簿だけはやめませんでした。
続けていると、少しずつ家計のクセが見えてきて、改善ポイントが分かるようになります。
家計管理は、上手にやることよりも、続けることがいちばんの力になると実感しています。
投資の才能より大事だった“入金力”という最強スキル
毎月の家計管理で収支を把握したうえで、投資に回せるお金があれば、金額の大小に関わらずコツコツ入金するようにしています。
私は株価の値動きを読むような投資家のスキルはまったくありません。
だからこそ、「現金があれば淡々と入金する」というシンプルなスタイルに落ち着きました。
投資の世界では、特別な才能よりも“入金力”が資産を育てる最大の武器になると実感しています。
貯金に回すより、ほんの少しでも増えてくれたら嬉しいな、という軽い気持ちで続けてきました。
このくらいの楽観的なスタンスだからこそ、値動きに振り回されず、長く続けられているのかもしれません。
投資に関するリアルな体験談も書いているので、興味があればこちらも読んでみてくださいね。
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上がっても下がっても売らない私の投資ルール
私は一度投資に入金したら、自分で決めた期間が来るまで絶対に引き出さないというルールを徹底しています。
株価が大きく上がっても、逆に関税ショックのように急落しても、売らずにそのまま保有し続けます。
売却するタイミングは、あらかじめ決めている“必要な時だけ”。
例えば、
- 非課税期間が終わる時
- 子どもの入学資金が必要になる時
など、目的が明確な場合に限っています。
このルールを決めてから、株価の上下に振り回されることがなくなりました。
「売らない」と決めているだけで、値動きに一喜一憂せずにいられるんです。
長期投資を続けるうえで、この“ぶれない軸”が私にとって大きな支えになっています。
長期投資を続けるうえで、この“売らないルール”は私の軸になっています。
同じように、投資に対する考え方や向き合い方を書いた記事もあるので、興味があれば読んでみてください。
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まとめ
ここまで、私が金融資産3000万円を達成するまでに続けてきた習慣をお話ししてきました。
- ストレスなく続けられる節約習慣
- 毎月の収支を見える化する家計管理
- 入金力を武器にしたコツコツ投資
- 上がっても下がっても売らない長期投資ルール
どれも特別なことではありません。
派手な節約も、難しい投資テクニックも、私にはできませんでした。
それでも、家族の未来を思いながら、できることをひとつずつ積み重ねてきたら、気づけば3000万円という大きな数字にたどり着いていました。
正直、途中で落ち込むこともありました。
家計簿が赤字続きでため息をついた日も、投資が下がり続けて不安になった日もあります。
それでもやめなかったのは、
「未来の自分と家族に、少しでも安心を残したい」
その気持ちがずっと心の中にあったからです。
資産形成は、才能よりも“続ける力”がすべてだと今は思っています。
あなたのペースで、あなたのやり方で、今日から少しずつ始めれば大丈夫。
未来は、今の小さな一歩の積み重ねで変わっていきます。
私がお金を貯める理由について書いた記事もあるので、よければ読んでみてくださいね。
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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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