友人に新NISAをおすすめしなかった話  家計管理に全員に通用する正解は無い

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家計管理

この度はちかちのブログに足を運んでくださいましてありがとうございます。

今日は、この前看護学校時代の友人と会っていたのですが、その時に新NISAをお勧めしなかった話について書きたいと思います。

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あちこちでおすすめしている新NISA

今、SNSやテレビのメディア、あちこちで新NISAをお勧めしていますよね。

テレビのCMでも新NISAのCMをたくさん見るようになりました。

なので、ここ最近、世間に対する投資の認知度が上がってきています。

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友人もNISAに興味があるみたい

この前看護学校時代の友人と会ってきました。

もうかれこれ20年くらいの付き合いがある友人です。

子供の年齢も同じくらいな事もあり、お互い今仕事が休みのため、ちょこちょこ会うんです。

そして、学生時代からの友人なので、なんでもおっぴろげに話をする事が出来る仲です。

だから、話していても楽だし、楽しい♡

世間ではタブーとされているお金の話もできます

なので、私は友人の懐事情をなんとなく知っています。

旦那さんの収入がいくらなのか・・・

貯蓄はだいたいいくらくらいあるのか・・・

家賃がいくらなのか・・・

毎月どれくらいのお金で家計管理をしているのか・・・。

ここまでお互い知り尽くしているので、なんでも相談できる仲になっています。

そんな友人が

「ちかちって、投資しているって言ってたやん??新NISAやってる?」

と質問がありました。

私、この手の話題、大好きです

私の周りには投資や株の話が出来る人ってあまりいないんです。

なので、投資に興味をもってくれている事が嬉しくて、うきうきで

「うん。やってるよー」と返事をしました。

すると友人が

「今、眠っているお金をこのまま貯金で置いておくのがもったいないから、少しでも増やしたいなって思って、興味があるんだよね」

ふむふむなるほど。

新NISAを始めたいのね。

でも・・・・

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今新NISAを始めるのは危険

ちょっと待って

現在の友人の状況は

「今、友人の家は旦那さんだけが仕事をしていて、一馬力で家計をまわしている。旦那さんの給料だけでは毎月の家計を補えず。友人が独身時代に貯めた貯金を切り崩して生活している」

状況なんです。

待て待て待て待て!!!!

貯金額と、毎月切り崩している金額を考えると、今新NISAを始めるべきではない!!

ちゃんと生活防衛費を確保して、半年間~1年間世帯収入がゼロになっても賄えるくらいの貯金を確保できてからじゃないと危ない。

まずは、

毎月の収支を黒字にするところから始めるべき

と私は判断しました。

しかも

「新NISAさえはじめれば、お金が増える魔法の制度」

と勘違いしている様子でした。

そんなことないよ。当然マイナスになる事もあるよ。

私もはじめは2-3年くらいずっとマイナスで苦しかった時期があるんだよ。

と伝えました。

さらに

「変額保険(投資と生命保険を合体させたような保険)に入っているけど、これを解約して、新NISAに回そうと思っている」

というのです。

確かに変額保険って、営業マンの給料を確保するために多額の手数料がとられています。

なので、単純に考えると、保険と投資は別で考えて、自分で投資をしたほうが良いです。

しかし、友人の場合、旦那さんにもしもの事があった時の必要保障額などもあまり考慮しておらず、ただ保険を解約したいと言っていました。

保険を解約して、自分で投資をするにはまだまだ知識が浅いと判断しました。

なので、保険の解約に関しては、まずFPの人に相談して、ライフプランを考えてもらって、必要保障額とかを確認してからがいいのでは?とアドバイスしました。

家計管理って、ひとそれぞれ

友人の話を聞いて、お金の管理って、本当に人それぞれ、家庭の数だけ管理方法に正解があるんだなと感じた出来事でした。

必ずしも

新NISAを始める事が正しい

わけではないと分かった出来事でした。

お金の流れをひとつ一つ少しずつ整えて、最終的に余った余剰資金で投資をする必要があるんですよね。

友人の家計も今、いろんな問題が混在しているので、一緒に少しずつ解決できたら良いなと思います。

我が家が資産2000万を超えるまでの道のりを書いた記事もあります。

我が家も色々問題があり、乗り越えてきました。

我が家の懐事情をのぞきたい!!と思ってくれた方、良ければ一緒にごらんください

☝全6回のシリーズになっています。

毎月の家計簿報告や、資産状況の報告もしています。よければご覧ください↓

私自身も更にマネーリテラシーを養っていけたら良いなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントいただけると嬉しいです。

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