まだ続いている長男の小1の壁~少しだけ改善の余地が見えだした~

子育て

 この度はちかちのブログに足を運んでくださいましてまことにありがとうございます。

今日は、育休の我が家を襲った小1の壁について、少しだけ改善の余地が見えてきた話について書きたいと思います。

現在の小1の壁の経過や、改善の余地がみえたきっかけについてお話できたらと思います

最後までどうぞお付き合いよろしくお願いいたします

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無縁と感じていた小1の壁にぶち当たっていた

我が家は、一番上の子が小学校1年生になるのですが、現在3人目の育休中です。

そのため、お母さんがずっと家にいる状態です。

世間一般的に言われている小1の壁とは無縁だと呑気に構えていました

しかし、思いきっきり小1の壁にぶち当たってしまいました。

詳細は↓こちらの記事をごらんください

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まだまだ続いている小1の壁

このブログを書いたあとも、長男の

『学校怖い』

日々加速するだけでした。

毎晩夜寝る前に布団に入ると

『学校こわいー』

と泣き叫び

泣いて叫んで、疲れて寝落ちしてしまう日々でした。

そして、朝起きたあとも

『学校行きたくないー。怖いー』

と泣き叫ぶ毎日。

ひどい日は、嫌がって暴れたおすのを、無理やり抱えて学校まで向かう日もありました。

嫌がって、後ろずさりしているのに、痛がるほどに手を引っ張りながら学校に連れて行った日もありました。

そして、どーしても怖くて、動けなくて、無理やり連れて行こうにも連れていけなくて、学校をお休みした日もありました。

『小学生1が始まったばかりなのに、登校拒否になってしまったらどうしよう』という思いと

『長い間休んでしまうと余計に学校が怖くなるから、無理にでも連れて行かなければ』という思いと

『無理やり連れて行って意味があるのかな』という思いと

『無理やりつれていく事に対する罪悪感 』と・・・

私もたくさん複雑な思いをしながら毎日学校に連れて行っていました。

長男の前では、↑この親の複雑な感情を出さず、毎日笑顔を崩さないように心がけていましたが、

たくさんの複雑な気持ちが入り混じって、毎日学校に連れて行っていました。

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学校が怖い原因

長男が学校を怖がる原因が、はじめはひらがなが読めず、何をするにも訳が分からない事が怖かった様子でしたが

これから起こる出来事や、新しい勉強など、自分が完璧に理解できていないと恐怖が強くなる様子でした。

そりゃ、もう小心者すぎて、

おおざっぱで適当な私からしたら

『そんなしょーーーーーーもない事でがたがたこわがらなくてもいいわ!!』

と心の底から思ってしまうことも、なんでも怖い怖いって言っています。

でも、本人からしたら、恐怖を感じている事には変わりなくて、

この恐怖を払拭するためには、自分から周りに聞く努力をしないといけません。

親が介入したところで、出来ることは限られているので、

自分の力で解決できるように、そっと見守っていました。

あるきっかけで泣かなくなった

まだ、校門の前まで送り届けるのは変わりなくつづけているのですが、

あるきっかけで泣いて学校に行く頻度が減りました。

そのきっかけは

ある日、校門の前で大泣きしていて、怖くて門をくぐれないことがありました。

そしたら小学校6年生のお兄ちゃんが(ちなみに私は全然知らない子)

「怖いの?それなら一緒に教室まで行ってあげる」

と声をかけてくれました。

なんと優しい心の持ち主なんだ!!

と私は感動

息子は、そのお兄ちゃんと一緒に、泣きながらしぶしぶ教室に向かっていきました。

その後ろ姿を見届けていたのですが、

小学校6年生のお兄ちゃんの対応の素晴らしい事!!

ずっと、息子に視線を合わせるかのように腰をかがめて、優しそうに声掛けをしながら教室に向かっていました。

こんな出来事があった日、一緒にお風呂に入っていると

小学校6年生のお兄ちゃんと一緒に教室に行ったから、もう怖いの少しましになったかもしれん

でもまだ怖いから、朝学校の門まではついてきてほしいけどなWW

と息子の口から話してくれました。

そして、不思議なくらい、翌日から泣きじゃくって学校に行く日が少なくなりました。

親だけじゃなくて、周りのみんなに支えてもらって成長している

まだまだ学校は怖がりますし、一緒に登校もしていますが、見違えるようにスムーズに行けるようになりました。

小学校6年生のお兄ちゃんに感謝です。

子供は、親だけじゃなくて、周りのたくさんの人に影響を受けながら育っていくんだなと感じました。

そして、周りのたくさんの人達に支えてもらって、成長している事を感じました。

今回は、私が問題の原因を解決したわけではなく、息子自身が周りの力を借りて、学校に行けるきっかけを作ることが出来ました。

大きくなるにつれて、親の影響はちっぽけなものになっていくのかなと思うと、少し寂しさを感じましたが、嬉しく思う部分が大きかったです。

そして、息子自身の成長する力をもっと信じてあげたいと思った出来事でした。

これからもたくさんの壁にぶち当たると思いますが、そっと見守って、陰ながら支えてあげたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

他にも子育てについて書いた記事があります。

合わせて読んでいただけると嬉しいです。

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