子供の「ガチャガチャしたい」や「100均でのおもちゃ買って」の対策が見つかった 我が家の最適解

スポンサーリンク
スポンサーリンク
子育て
DSC_0019

この度はちかちのブログに足をはこんでくださいまして、ありがとうございます。

今日は我が家が実践している、子供の『ガチャガチャやりたい!!』や『100均でのおもちゃ買って!!』に、対する対策について書きたいと思います。

最後までお付き合いどうぞよろしくお願いいたします🙇

スポンサーラベル

子供はガチャガチャが好き

子供って、ガチャガチャ好きじゃないですか?

我が家もガチャガチャの機械を見つけるたびに、

「ガチャガチャしたい!!」

とおねだりされていました。

そして、あちこちにガチャガチャの、機械って存在しません??

ほんと、商売上手だなーと思うのですが、子供の寄り付きそうな場所はたいがいガチャガチャの機械が存在します😂

それに、最近のガチャガチャは高い😭

私が子供の頃なんて、一回100円で、高くても200円だったのにー😭

最近は、300円〜ですもんね😅

おねだりされるたんびにガチャガチャをしていたら、毎月のやりくりが赤字になってしまいます。。。

スポンサーラベル

100均のおもちゃコーナーも大好き

子供連れて100均に行くと、必ず

『おもちゃ一つ買ってー』

と言われません??

我が家だけ??

100円だし、ついつい買ってあげてしまうのでが、

すぐ飽きて、遊ばなくなって、捨ててしまう100均や、ガチャガチャのおもちゃ。。。

以前、100均のおもちゃとの向き合い方に悩んでおりました。

詳細はこちら↓の記事をご覧ください。

100均のおもちゃとの向き合い方
子供は100均で、おもちゃを買うのが大好きです。そんなおもちゃを我が家はしばらくしたら破棄してしまうのですが、実際はお金がかかっているものであり、どうやって向き合おうが悩んでいます

しかし、最近、100均に行っても

『一つ買ってー』と言われなくなりました

スポンサーラベル

お小遣い制度を導入

一年ほど前から我が家はお小遣い制度を導入しました。

我が家のお小遣いは

お手伝いを、一回したら10円

という方法にしています。

お手伝いに対するお小遣いに関しては、賛否両論あると思います。

なぜかというと、子供がお手伝いをすることで、親に対する『貢献感』が育まれると言われています。

そこにお小遣いを、与えてしまうと

『ただ、お金が欲しいからお手伝いをする』という思考過程になるのではないかと懸念されるからです。

私もお手伝いに、対してお小遣いをあげることを悩みましたが

『労働しないと賃金は獲得できない』

ということも学んでもらいたかったため、お手伝いに対するお小遣い制を導入しました。

ガチャガチャや、欲しいものは自分のお小遣いで!!

お小遣い制度を始めてから、

『ガチャガチャや、欲しいものを買う時は、自分のお小遣いで!!』

というルールを、設けました。

そしたら、子供にも変化が現れました!!

以前は、ガチャガチャが出来ないとなると、ダダをこねたりしていましたが、

『自分のお小遣いでやりなよー』

と声を掛けると、

『今日、お小遣い持ってきてないから、今度やる』

と、自制が効くようになってきました😄

6歳のお兄ちゃんだけじゃなくて、4歳の妹もちゃんと自制出来ているんです!!

こんなに効果テキメンだとは思っていなかったので、びっくりしています。

最近はガチャガチャの機械を見つけたり、100均に連れて行っても、無駄なおもちゃを購入する機会がグーンと減りました😆

それに、自分のお小遣いで買った物は、大事にするようになりました。

(大事にしすぎて、お友達に貸せないのがたまに傷ですが、、、)

お小遣い制、我が家には合っていた

貢献欲が育たないかなーと、懸念していたお小遣い制度ですが、我が家は今のところ問題なさそうです✨

私が忙しそうにしていたりすると

『何かお手伝いするー』と手助けをしてくれます😆

立派に貢献欲も育ってくれています🙋

最後に

我が家は、お手伝いに対するお小遣い制度を導入した事で、ガチャガチャをしたり、100均で無駄なおもちゃを購入する機会がグーンと減りました😁

もし、同じように悩んでいる方がいらっしゃったら、一度試してみて欲しいです✨

他にも子供とお金について書いている記事↓もあります。

合わせて読んでいただけると嬉しいです😆

あけましておめでとうございます  親も関心した息子のお年玉の使い道
お年玉をもらった長男ですが、お年玉の使い道が驚きの使い道でした!自分のためではなく、家族のために使うみたいです

最後まで読んでいただきありがとうございました🙇

コメントいただけると嬉しいです🥰

コメントをどうぞ